元の自分に戻る

2018年4月 311以降避難し、活動していた長野県からお隣の山梨県に引っ越しをいたしました。 これまでは、とにかく内側からの衝動で、同じ避難者として孤立する親子をなくしたい、どこにいてもハッピーに暮らせるようにと活動を続けてきました。もちろんすべての家族が長野に定住しているわけではありませんし、元の家に帰っていった親子もいます。それぞれの選択には、それなりの事情があります。7年たって、およそ私の役割はもう終わらせてもいいかなと思う頃、息子も高校を卒業、このタイミングなんだなと直感が働きました。

 

山梨を選んだのも、今の家を見つけたのも直感です。 

人間は五感以上の情報を脳でキャッチすることができるということを、体験的に知っている私は、潜在意識をクリーニングしながら自分にとっての一番良いと思える選択をすることにしています。

時にはそれが新たな課題解決のための試練かも知れませんが、これまでの体験から学んだことは、必ず意味があってのことだと思うので、あまり怖いと思うことはありません。むしろわくわくします。

 

今はまだ、様々な変化に対応するので精一杯ですが、この移住をきっかけに、7年間の間積み残してきた私自身の問題を整理し、元の自分を取り戻していこうと思っています。

この場合の「元の自分を取り戻す」とは、自分の本質とつながるということになります。決して表面上の過去に戻ることではありません。もっと根源的なことにつながっていくというプロセスです。

セミナーやセッションを希望されている皆様には、今しばらく準備の時間をいただくことになりますが、よろしくお願いいたします。

 

パワーを手に入れよう

2017年のお正月、みなさんはどんなふうに過ごされましたか?

昨年は、サロンをオープンし、初めてバッチフラワーやタッチフォーヘルスを体験してくださった方々に

こころとからだがつながっていることを感じていただくことができました。

いえ、もっといえば、それらのバランスが取れることで人生(環境)が変化するということも

実感していただけたのではないでしょうか?

 

私がこういうことをはじめたきっかけは、起きてくる出来事に対して自分は何をすればいいのだろうと

考えたからでした。

でもそういう風に自分に向き合えるように導いてくれたのは、たくさんのソウルメイトたちです。

 

いちどそういう人たちとの出会いを経験すると、つぎつぎにメッセージをくださる人と出会うことになります。

同じ場所にいても同じ仕事をしていても気づく人と気づかない人がいる。

 

ですから、もしみなさんが今の人生で何かを変えたいと思うなら

まずは自分と向き合ってほしいと思っています。

 

一度気づけばこっちのもの、誰かから与えられることを望んでばかりいた自分が

自分自身のエネルギーによって人生は想像されていくことを楽しめるようになっていきます。

 

今年は、二種類のセミナーを開催します。

 

一つは、タッチフォーヘルスのセミナー

もう一つは、バッチフラワーのセミナーです。

 

思い通りにエネルギーを調整できる、そういう力をぜひ学んでいただきたいと思います。

 

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リピーター

バッチフラワーのセッションを受けられた方の中には

こんなことをおっしゃる方がいます

 

  それまでずっと悩んでいた

  ずっとだれにも言えずにいた

  どうしていかわからず苦しかった

  自分が壊れていると感じた

  苦しみを与えている相手が死んでくれればいいと思ったことがある

  何で私ばかりがこんな思いをしなくてはいけないのか

 

たくさんの苦しみ、悲しみ、不安、あせり、罪悪感、怒り、恐怖・・・・・・

 

それらを一つずつほどいて言って

適切なバッチフラワーエッセンスを選ぶお手伝いをします

 

ブレンドボトルを持って帰っていただいて

2週間飲んでもらいます

 

でも普通のメンタルクリニックのように2週間後に同じものをくださいという人はいません

 

かなり感情が高ぶっていたので、その後大丈夫ですかとお聞きすると

 

ほとんどの人が、

「何悩んでいたんだろうって思います」とか

「あ、そういえばそんなことを言っていたんですね」とか

「なんか前と感じ方が違っていて、ほんわかしています」とか

時には「忘れてました」といわれます

 

そんなわけで、

リピーターがほとんどいないのです

 

たまにもう一度来られる方がいますが

 

「前と違う感情が浮かんできて

なんだか少し前の自分を思い出した感じです」

 

ということで、玉ねぎのように表面にあった感情が一皮むけて

押し込めていた古い感情が見えてきたとおっしゃいます

 

何年もいっていたクリニックに行く必要がなくなった

 

仕事に復帰した

 

そんな報告がとてもうれしいのです

 

もし同じ感情の状態のままリピートがあったら

それは私のセッションのミスということになります

 

 

 

 

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元気になるということ

世の中にはたくさんの治療法があります。

いわゆる病院とかクリニックという西洋医学を中心にした治療法は、症状のある場所を見ていって

症状をなくすということをします。だから膝が痛いっていうと膝のレントゲンを撮るみたいにして原因を特定するわけです。

東洋医学はもうすこし全体的なところから見ていきます。

脈診をとって不調を整えていく先生もいますね。

 

代替医療もいっぱいあります。

最近よく靴下の重ね履きや半身浴などで冷えを取りましょうというのもその一つです。

ホメオパシー、バッチフラワー、アロマセラピーなど西洋からの代替医療も普及してきました。

 

さて、それらを自分でどんなふうに選んで活用していくか

そのときに考えてほしいのが、「元気になる」ってどういうことなのかということです。

 

其のまま読んで字のとうり、「元の気(氣)」にもどすこと、氣の流れが何かの理由でちゃんと流れていないのを

元のように流れるようにすることなんです。

 

だから対処療法では、その時だけになってしまうっていうのがわかりますね。

切り傷や骨折など外的な要因で一時的に起きた状態を元に戻すのは確かに対処療法でいいのですが、

氣が滞ってしまった原因が内側にあるときは、どんなに外側を元に戻したつもりでも

また不調が出てきてしまいます。

 

私も昔は冷え性でした。

手足が冷たくて、困っていました。

いまは、よほどの寒い場所でなければ、普通の靴下で十分です。

たいていの人は「あったか~い」と私の手を触っておっしゃいます。

夏はほとんど裸足で過ごします。

 

たまに足が冷えたなって思う時はちょっとした骨格のずれを調整する動きをして

足にかかっていたストレスを取るだけで、ポカポカしてきます。

 

元の氣の流れにもどった証拠です。

 

それでも放射能だけはまだ解決できずにいます。

電磁波って体の信号を狂わせてしまうので、本当に厄介なんです。

 

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いよいよオープン

一応私の区切りとして1月15日をオープンの日と決めました。

その15日はいよいよ明日です。

といっても予約制のセラピーですから、お店に人が並ぶことはないんですけどもね。

 

大きな看板などはちょっと似合わないので

手書きのボード看板用意してみました。

はじめてくる人が迷わなくて済むようにという程度のものです。

まだチラシとかもありません。

ちょっとずつ足していこうと思います。

 

福島でセラピーをしていたころ、

夜中に真っ青な顔で自宅の方に訪ねてくる人もいました。

うつ状態から出られず、死にたいと泣きながら訪ねてきた女の子はいまフットケアセラピストになっています。

毎日自分のことが嫌いで悶々としていた女の子は、結婚してヒーリングの世話係をしています。

なかなかほかの人と話ができず、親との葛藤を持っていた女の子は、自分のやりたい勉強をするため一人暮らしをしています。

どうしても気になったからと言って訪ねてきてくれた女性は、今でも私のソウルメイトです。

相談があって・・・と誰かが訪ねてくると、そのあとすぐにその答えを持って誰かが訪ねてくるという

不思議な家でした。

私はその家に「繋ぎの空間」と名付けていました。

 

この「サロン・ド・ロータス」が、またそんなふうに自分自身とつながる場、そして人の思いをつなぐ空間になればいいなと思っています。

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元気になるということ

世の中にはたくさんの治療法があります。

いわゆる病院とかクリニックという西洋医学を中心にした治療法は、症状のある場所を見ていって

症状をなくすということをします。だから膝が痛いっていうと膝のレントゲンを撮るみたいにして原因を特定するわけです。

東洋医学はもうすこし全体的なところから見ていきます。

脈診をとって不調を整えていく先生もいますね。

 

代替医療もいっぱいあります。

最近よく靴下の重ね履きや半身浴などで冷えを取りましょうというのもその一つです。

ホメオパシー、バッチフラワー、アロマセラピーなど西洋からの代替医療も普及してきました。

 

さて、それらを自分でどんなふうに選んで活用していくか

そのときに考えてほしいのが、「元気になる」ってどういうことなのかということです。

 

其のまま読んで字のとうり、「元の気(氣)」にもどすこと、氣の流れが何かの理由でちゃんと流れていないのを

元のように流れるようにすることなんです。

 

だから対処療法では、その時だけになってしまうっていうのがわかりますね。

切り傷や骨折など外的な要因で一時的に起きた状態を元に戻すのは確かに対処療法でいいのですが、

氣が滞ってしまった原因が内側にあるときは、どんなに外側を元に戻したつもりでも

また不調が出てきてしまいます。

 

私も昔は冷え性でした。

手足が冷たくて、困っていました。

いまは、よほどの寒い場所でなければ、普通の靴下で十分です。

たいていの人は「あったか~い」と私の手を触っておっしゃいます。

夏はほとんど裸足で過ごします。

 

たまに足が冷えたなって思う時はちょっとした骨格のずれを調整する動きをして

足にかかっていたストレスを取るだけで、ポカポカしてきます。

 

元の氣の流れにもどった証拠です。

 

それでも放射能だけはまだ解決できずにいます。

電磁波って体の信号を狂わせてしまうので、本当に厄介なんです。

 

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いよいよオープン

一応私の区切りとして1月15日をオープンの日と決めました。

その15日はいよいよ明日です。

といっても予約制のセラピーですから、お店に人が並ぶことはないんですけどもね。

 

大きな看板などはちょっと似合わないので

手書きのボード看板用意してみました。

はじめてくる人が迷わなくて済むようにという程度のものです。

まだチラシとかもありません。

ちょっとずつ足していこうと思います。

 

福島でセラピーをしていたころ、

夜中に真っ青な顔で自宅の方に訪ねてくる人もいました。

うつ状態から出られず、死にたいと泣きながら訪ねてきた女の子はいまフットケアセラピストになっています。

毎日自分のことが嫌いで悶々としていた女の子は、結婚してヒーリングの世話係をしています。

なかなかほかの人と話ができず、親との葛藤を持っていた女の子は、自分のやりたい勉強をするため一人暮らしをしています。

どうしても気になったからと言って訪ねてきてくれた女性は、今でも私のソウルメイトです。

相談があって・・・と誰かが訪ねてくると、そのあとすぐにその答えを持って誰かが訪ねてくるという

不思議な家でした。

私はその家に「繋ぎの空間」と名付けていました。

 

この「サロン・ド・ロータス」が、またそんなふうに自分自身とつながる場、そして人の思いをつなぐ空間になればいいなと思っています。

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とうあん ただいま準備中

  311以前、福島の自宅「とうあん」でほそぼそとバッチフラワーのセッションを続けてきました

  信州避難後に、保養受け入れをしたり、避難者支援をしたりと動きまわってきたときに、よく言われるのは、

  「自分が被災しているのに、どうしてそんな風に強くいられるんですか?」ということでした

  私は正直言って、普段はほとんど家にこもりっきりだし(むしろひきこもりが心地いくらい)

  ほかの方のようにアウトドアへ積極的に出かけることも、たくさんのイベントに出かけることもないのです

  だから、せっかくの松本のイベント、仕事が絡まないとでかけないので、もったいないったらありません

  人がたくさんいるだけで、「はぁ~」ってなるほどなのです

  そんなわたしが、被災者の先頭に立って動くなんて、ありえな~いくらいのこと

  それでもこんな風に続けてきたのは、魂?というか内側からの衝動が止められなかったせいです

  疲れるとか、大変だということが浮かばない

  でも実際は、いろんなことが起きますし、参ったなってことだらけです

  それでもやれたのは、わたしがこれまでにたくさんの出来事を超えるために学んできたことが役に立っているためだと思います

  そのひとつが『バッチフラワー』でした

  

  もともとは私がある人との関係で悩んでいて、どうしてこんなことが起きてるの?どうしてこの人はこんなに私を傷つけるの?と

  いう疑問を解消したかったことが始まりでした

  私はそういう時、目に見えない何かに向かって「わたしは知りたいです、ヒントくださ~い」ってお願いすることにしています

  すると、あるカタログに「レスキューレメディ」の写真が載っていました

  それが気になって取り寄せてみたら、英語ばっかりで何も説明がなく、「?」

  で、ネットで検索し『感情を癒すもの』だということがわかりました

  それから本を取り寄せて勉強し、その相手が感情に振り回されていること、

  そこまでに至る壮絶な人生がそうさせていることを理解でき、私自身を癒し、ゆるせるようになりました

  そこで同じように苦しみの中にいるさらにもっと多くの方に知ってもらいたくて、

  バッチセンターの国際プログラムを受講し、プラクティショナーとして本格的にセッションを始めました

  バッチ博士は『汝自身を癒せ』という言葉を残しています

  こうやって支援を続けてこられたのも、たくさんの人間関係での苦しみを乗り越えられたのも、

  ずっと私自身を癒すためにバッチを使い続けてきたからです

  私の一番のクライアントは、私自身というわけです


  かといってバッチフラワーに依存性があるわけではありません

  それぞれに違う出来事、違う感情が自分自身の行動の妨げとなるときに使うのです

  いつもわたしがわたし自身でいられるためです


  避難後は、被災者の方に限り、実費だけでセッションを続けてきました

  最近になって被災者以外の方から悩みを聞くことが増えてきました

  次の段階に進むときが来たなと感じ、そのための準備を始めています

  快適なセッションができるようにするために、いましばらくお待ちください


  緊急の場合は、どこかでお受けすることもできますので、お問い合わせくださいね