プロフィール


とうあん  代表 森永 敦子

 1960年 兵庫県出身

 大阪芸大舞台芸術学科で演劇専攻

 家庭の事情で中退後、情報処理を学び、プログラマー、システムエンジニアとして就職

 その後企画会社に勤務

 阪神大震災を経験した時、「もし明日死んだとしても、後悔しない生き方をしたい」と思い、

 岩手県に移住、制作会社で映像ディレクターとして3年間勤務

 結婚で福島へ、自宅を使って「灯庵(とうあん)」を運営、バッチフラワーセラピーや整体の勉強会

 「うさと展」など心と体にとって心地いい暮らしのための商品の案内やイベントなども開催

 離婚後特別支援教育支援員として小学校勤務、聾の子どもの支援のため手話を覚え遅れている授業内容を伝える

 子育て支援のための親目線の子育てサイト「しらかわ子育てネット」を立ち上げる

 ハローワークの委託訓練校で、事務およびコミュニケーション・企画プレゼンテーション授業講師のかたわら

 障がい者支援やニートひきこもりの若者支援にかかわる

 東日本大震災による原発事故で体調に異変を感じ、白馬に避難

 子どもたちの避難を支援する活動を続ける中で、放射能に関する勉強会の主催や白馬で1か月の親子保養スティを運営

 2012年 松本に移住、避難者の孤立化を防ぐために「手をつなぐ3.11信州」発足 

 2013年 長野県内の保養うけいれ団体に呼びかけ、「子どもたちを放射能から守る信州ネットワーク(子ども信州ネット)」発足

 2016年 困窮者物資支援のための「よりそい福祉バンクまつもと」理事

 2018年 山梨県に移住

 

執筆活動

   「長野の子ども白書」 2013~2017

   「月刊FACE」コラム 2016年5月号にて廃刊

 

講演活動多数

 

資格・認定・会員など (2017年8月1日現在)

 英国バッチ財団 プラクティショナー取得

 国際キネシオロジー大学公認 TFH(タッチフォーヘルス)レベル1~4インストラクター

 日本ビワ温圧療法師

 国際ブレインアップデート協会 音叉セラピスト

 対話法講師  ファシリテーション講師